甲州軍団戦闘中「第三陣」〜仕組まれた農民一揆 湖衣姫隊出陣〜

〜進撃の武田軍湖衣姫を救え〜

戦国絵巻

時は戦国、世に言う第二次川中島の合戦の頃、遠征をしている信玄公に代わって城を預かるは湖衣姫殿。
領民たちと共に平穏な日々を送っていた。
そこへ一通の結びが密偵より届く。
何やら一部の農民たちが結託をして一揆を企んでいるとのこと。
真偽を確かめるため調査に乗り出した湖衣姫と少年部隊に更なる悲劇が襲う。
密偵の裏切りにより、信玄公秘蔵の武器、「連射式火縄銃」が、盗まれてしまった。
その知らせを聞いた湖衣姫は急ぎ、家臣の者達と城内へ戻るのであった。
時を同じくして、城内の小高い丘で、盗まれた銃を受け取る者がいた、それは不倶戴天の敵、上杉謙信公その人であったぁ〜!
勢いをます謙信公は復活の狼煙をあげはじめた。
信玄公がいない今、盗まれた武器を取り戻し、謙信率いる忍者部隊と農民の勢いを叩き、城を守ることができるのか?

湖衣姫隊、ふたたび出陣〜!